今年も、京都府温暖化防止活動推進員のメンバーは、10月19日のコスモス祭において、温暖化防止の啓発活動を行いました。パネル展示や温暖化防止クイズ、また、ソーラークッカーや自転車を使った人力発電の実演などで省エネを訴えました。
10月21日のコスモス祭りで、レジ袋に代わる買い物袋として活用していただくため、マイバック作りを行いました。コットンの布地に専用のクレヨンで絵を描いて、アイロンで定着させて完成です。また、バック作りをしていただいた方に写真の入った省エネプリクラをプレゼントしました。
10月21日に由良川花庭園で開催されたコスモス祭で、温暖化防止を訴えました。当日は朝から快晴、ソーラークッカーの実演には最適の空模様。太陽の熱でお湯を沸かし、サツマイモやソーセージをゆでて試食をしていただきました。電気もガスも使わないソーラークッカーを興味深かそうに覗いて行かれる人も多く、関心を呼びました。
京都府から委嘱された地球温暖化防止活動推進員は、温暖化防止を啓発するため、様々な活動をしています。平成15年から始まり最初は5名でしたが19年度は11名に増えました。自然エネルギー、省エネルギーなど温暖化防止の取組を市民に啓発をするため普及活動を行っています。
綾部市内での活動として京都府温暖化防止センターの協力を得てコスモス祭会場で親子環境教室を開き親子で太陽光パネルを利用し牛乳パックを使ったメロディーハウス・ペットボトルを風車にしてミニ風力発電・ソーラークッカーでさつま芋をふかしたり、また市内小学校の環境学習にも参加しお手伝いをしています。児童の嬉々とした顔を見るのが楽しみです。
その他。年数回行われる研修や環境フェスティバルにも参加します。
温暖化は、深刻な問題です。子どもたちに美しい地球を引き継ぐために、一人ひとりができることから始めることが解決につながります。温暖化を防止するため身近なことから始めましょう。